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つくばエキスプレス:つくば

以下につくばエキスプレス:つくばについての記事を、古い記事から新しい記事が上になる順番で掲載しています。

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ご覧の皆様に有益な情報を提供できるように、情報のチェックを日々行っておりますが、間違いなどありましたら、コメント欄にてご一報いただければ幸いです。

訪問者の皆さんが、「つくばエキスプレス:つくば」について理解が深まることを祈っています(^^)。
つくばエクスプレス
つくばエクスプレスつくば駅から、つくばサイエンスツアーバスが運行しています。
つくばサイエンスツアーバスは、科学のまち・つくばでのサイエンスツアーを楽しんでいただくため、研究機関等などを巡ることができる、1日乗降自由の周遊バスです。
運行日は、土日、祝日で、運行場所は、つくばエクスプレスつくば駅周辺の、土日、祝日に開館している研究機関などです。
具体的には、つくばエキスポセンター、つくば植物園、宇宙航空研究開発機構・筑波宇宙センターなど、多数です。
乗車パスは、つくばエクスプレスつくば駅改札前、つくば市総合案内所で交付しています。
つくばエクスプレスを利用しての筑波研究学園都市の見学には、つくばサイエンスツアーバスの利用がお勧めです。


つくばエクスプレスは、ほとんどが高架区間になっているので、見晴らしがよさには定評があり、周囲の風景を楽しみながら旅ができる鉄道です。
つくばエクスプレス秋葉原駅から乗車した場合には、つくばエクスプレス守谷駅を過ぎるあたりで、進行方向の左側に、筑波山を見ることができます。
日本百名山の一つに数えられる筑波山は、終点のつくばエクスプレスつくば駅から、バスで50分ほどの場所です。
バスは、つくばエクスプレスつくば駅のバスターミナルから発車しています。
ケーブルカーやロープウェイも整備された筑波山を、遠くから眺めるだけでなく、つくばエクスプレスつくば駅を経由して、実際に訪ねてみられるのもいいかもしれませんね。


つくばエクスプレスが開業するまでは、つくば地域から、公共交通機関を使って都心に出るためには、常磐線の駅までバスで出て、そこから列車を利用する方法と、つくばセンターから東京駅八重洲口へ発着する高速バスを利用する方法との、2つしかありませんでした。
このうち高速バスを利用する方法は、常磐自動車道から首都高速道路の間の渋滞が多いため、道路状況によっては、3〜4時間かかることも珍しくないのが実状です。
つくばエクスプレスが開業したことによって、つくば地方の住民は、渋滞の影響を受けずに、また、高速バス並みの運賃で、都心に出ることができるようになりました。
つくばエクスプレスつくば駅ができたことで、このように地域から都心への交通が整備され、つくば周辺の交通の利便性向上に役立っています。



つくばエクスプレスでは、つくばエクスプレスをご利用してのお出かけの際、お得で便利な切符を用意しています。
その中の一つに、つくばエクスプレスつくば駅から筑波山に行かれる時にご利用されるとお得な、「筑波山きっぷ」という切符があります。
「筑波山きっぷ」には、つくばエクスプレス沿線の各駅からつくばエクスプレスつくば駅までの間の運賃と、つくばセンターから筑波山口までの間の運賃が含まれ、通常の運賃よりもお得になっています。
また、「筑波山きっぷ」のお得な点は、それだけではありません。
筑波山口からつつじヶ丘の間の、路線バス、ロープウエイ、ケーブルカー、いずれも、切符の購入から2日間は乗り放題なので、大変お得です。
「筑波山きっぷ」を利用して、つくばエクスプレスつくば駅から筑波山までの旅を、ぜひ快適に楽しんでみてください。


つくばエキスポセンターは、つくばエクスプレスつくば駅から徒歩で約5分の場所にあります。
つくばエキスポセンターは、最新の科学技術や、身近な科学などに親しんでもらうことを目的にして、オープンした施設です。
特に、未来を担う子供たちの、科学に対する夢やあこがれを大切にして、子供たちに科学の楽しさを伝えられるよう、科学的な体験や遊びの楽しめる施設となっています。
施設内には、原子や元素の歴史を学ぶための「タイムカプセル」と名づけられた施設や、遊びを通じて科学的な体験に親しめる「科学遊館」などがあります。
つくばエクスプレスつくば駅から徒歩約5分のつくばエキスポセンターは、つくばエクスプレスの開業により、ますます周辺地域からの交通アクセスが便利になりました。
子供だけではなく、大人もワクワクする科学施設、つくばエキスポセンターに、つくばエクスプレスつくば駅を利用して、一度お出かけになってみませんか。


つくばエクスプレスの名称である「つくば」は、
8月24日のつくばエクスプレス開通前と開通後では、
どのようなな変化があったのでしょうか?
つくばという街は数多くの国の研究機関や大学が設立されており、
1985年には化学万博が開催されたりと、
文明は発達されている土地なのですが、
残念なことに交通面が未発達であり、
鉄道は最寄り駅からバスで30分かけなければならなかったのです。
そんな交通事情の悪い中、ついにつくばエクスプレスがつくばに開通したのです。
つくば駅は完全に地下に潜っており、
交差点をはさんで4箇所が出入り口となっています。
つくば駅出口には東京行きの高速バスセンターもつくられ、
将来の交通量増加を見越した道路の拡張がなされています。


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