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つくばエクスプレス:流山おおたかの森

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訪問者の皆さんが、「つくばエクスプレス:流山おおたかの森」について理解が深まることを祈っています(^^)。
つくばエクスプレス
つくばエクスプレスと東武野田線の乗り換え駅である、つくばエクスプレス流山おおたかの森駅の前に、待望の「流山おおたかの森S・C(ショッピングセンター)」がオープンしました。

計画当初からオープンを心待ちにされていた流山おおたかの森S・Cは、お隣の、つくばエクスプレス柏の葉キャンパス駅にある「ららぽーと柏の葉」とともに、大型のショッピング施設として、つくばエクスプレス沿線のまちの一層の発展や集客に、大きな役割を果たすことを期待されています。
食料品・衣料品・雑貨などさまざまなショップが並び、銀行や美容院などのサービス施設も充実した、流山おおたかの森S・Cのオープンは、つくばエクスプレス流山おおたかの森駅の周辺住民や、訪れる人々を、大いに楽しませてくれることとなるでしょう。
流山おおたかの森駅

自然や緑に恵まれ、オオタカを初めとする野鳥たちが生息することで知られている流山市ですが、つくばエクスプレス流山おおたかの森駅から徒歩で10分足らずの場所に、「ふくろうの森」があるのをご存知でしょうか。
「ふくろうの森」には、庭園・ふくろう博物館・工房・カフェなど、多数の施設があります。
庭園には百種類以上の樹木が生息していると言われ、数年前までは、実際にふくろうの姿を見ることができたそうで、これが「ふくろうの森」の由来となっています。
ふくろう博物館では、世界中の、ふくろうにちなんだ置物や彫り物、おもちゃなど、数千点のコレコションが、展示されています。
「ふくろうの森」の施設には、昭和30年代に実際に使われていた建物が利用されており、古きよき時代のなつかしさが感じられ、訪れる人をくつろがせてくれます。


つくばエクスプレス流山おおたかの森駅の駅名は、流山市周辺に生息するオオタカと、緑豊かな自然にちなんで、つけられたものです。
ですが、一体化法に基づくつくばエクスプレス沿線開発により、流山おおたかの森駅という駅名のもととなった流山市の市野谷の森は、半分以上が伐採されてしまうという、皮肉な現象が起きてしまいました。
宅地化が進んでいる流山市南部にとって、市野谷の森は大変貴重な森林であるということから、その後、関係者が、周辺の自然保全計画を策定し、つくばエクスプレス流山おおたかの森駅の周辺を、県立市野谷の森公園として整備し、自然を保全していくための計画を進めています。


つくばエクスプレス流山おおたかの森駅は、「集いと出会いの駅」をデザインコンセプトにした市の展望台と位置づけられている、見晴らしのよさが特徴の高架駅です。
つくばエクスプレス流山おおたかの森駅の特徴は、2階に展示されているステンドグラスです。
このステンドグラスは小倉遊亀画伯の絵を原画とし、千葉県の花である菜の花や、流山市の花であるつつじの花を中心に四季折々の花が絵が描かれており、市に生息するオオタカの姿をシルエットにしています。
小倉画伯の原画の生き生きとした生命感を表現しながら、ステンドグラスの持つ透明感を生かし、「光の世界」として再構築されており、流山市の自然の豊かさをアピールしているのが特徴的です。



つくばエクスプレス流山おおたかの森駅は、つくばエクスプレス流山セントラルパーク駅とともに、つくばエクスプレス開業に伴って、流山市につくられた新駅です。
流山おおたかの森駅の駅名は、当初、市民からの一般公募により、「流山新市街地駅」と仮称されていましたが、市案の段階で、「流山中央駅」と変わり、その後、つくばエクスプレス駅名選考委員会によって、現在の「流山おおたかの森駅」と、最終的に決定されました。
「おおたかの森」というのは、市内に貴重なオオタカが生息していることや、緑豊かな環境であることに由来しています。
つくばエクスプレス流山おおたかの森駅は、流山市のよさを端的にアピールしている、個性豊かな駅名と言えるのではないでしょうか。


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